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アレルギー除去療法 FAQ よくある質問


妊娠中ですが、NAET治療を行えますか?  2005/06/02
ピーナッツ・小麦・ごまのアナフィラキシーと診断されたのですが、本当に治るのでしょうか?  2005/06/02
小さい子どもなのですが、どのように治療を行うのでしょうか?  2005/06/02
ホスピスでの治療としてつかえるでしょうか?  2005/06/02
風邪を引いてしまったのですが、予約は取り消した方がいいでしょうか?  2005/06/02
お腹の風邪をこじらせて、全く食べられません。食べてもすぐ吐いてしまいます。どうしたらいいでしょうか?  2005/06/02
一般的な治療期間はどのくらいでしょうか?  2005/06/02
両親や兄弟はアトピーではないのに、なぜ私はアトピー性皮膚炎なのでしょうか?  2005/06/02
子どもの頃は喘息でしたが、今は喘息はありません。アレルギーはもう治ったのではないのですか?  2005/06/02
治療したアレルギーは再発することはないのでしょうか?  2005/06/02
本当にアレルギーは除去されるのでしょうか?  2004/03/06
治療を続けると、却ってアレルギーに敏感になるように思えるときがあるのですが…  2004/02/25
よくなるまでどのくらいの期間がかかりますか?  2002/10/30
なぜ、問題となるアレルゲンをすぐにやらないで、基本的な10数項目をきれいにする施術から始めるのですか?  2002/10/30
基本的なアレルゲンについてもっと教えてください  2002/10/30
カルシウムやビタミンCといったアレルギーもあるのですか?  2002/10/30


妊娠中ですが、NAET治療を行えますか?
副作用は一切ありませんから、妊娠中も問題ありません。座ったまま治療を行うこともできますし、必要であれば代理人を使って治療を行うこともできます。基本的な食品の治療により、妊娠中毒症の予防にもなりますし、胎児のアレルギー性も一緒に治療していることになりますので、一石二鳥です。
またつわりが長いような場合あるいは流産歴のある人は、お腹にいる胎児アレルギーの可能性が高いですので、胎児に対するアレルギー治療を行うとつわりも解消され、流産予防にもなります。
Date: 2005/06/02


ピーナッツ・小麦・ごまのアナフィラキシーと診断されたのですが、本当に治るのでしょうか?
NAETでは、アナフィラキシーの改善例は多く報告されています。アナフィラキシーを起こす項目の治療は、基本的な食品群に対するアレルギー治療の後に行われます。よって治療回数は、アレルギー性の重症度・治療項目数にもよりますが、50回はくだらないでしょう。
また治療を完璧にクリアして、食べられるようになったとしても、多く食べ過ぎないとか、エピペンを携帯するなどの万が一に対する防衛策は、ご自身でしばらく続けておくべきでしょう。
Date: 2005/06/02


小さい子どもなのですが、どのように治療を行うのでしょうか?
この治療は、ゼロ歳児から高齢者まで誰にでも行うことが可能です。アレルギーの検査は腕の筋肉で調べ、背中の押圧による治療を行いますが、これらの検査および治療は、ご本人で不可能な場合、親御さんまたはスタッフを代理人として行います。代理人を使った治療でも、結果および治療効果はまったく変わりありません。
Date: 2005/06/02


ホスピスでの治療としてつかえるでしょうか?
人生の最期を迎えるまで、身体のエネルギーを整える治療としてご家族にケアしていただくことが可能です。NAETは副作用は一切ありませんから、安楽に最期が迎えられるようお手伝いすることができるでしょう。またご家族とのスキンシップによる安心感、ご家族も最期までケアできるという一体感により
お互いの死への不安の解消にも繋がります。
Date: 2005/06/02


風邪を引いてしまったのですが、予約は取り消した方がいいでしょうか?
風邪を引いているときは、予定していた治療ではなく、風邪ウィルスに対する治療を行ないます。高熱でフラフラして、来ることもままならないような場合を除き、来院してもらいます。治療は疲労状態により、代理人を使うこともあります。たかが風邪といってもアレルギー体質の人は、罹りやすく治りにくいですから体力を無駄に消耗してしまいます。NAETで早めに治療して次の日にはスッキリしておかれるほうが能率的でしょう。
また、自宅治療も指導しますので、次からは風邪の引き始めに自己治療を行うとひどくならずに済みます。
Date: 2005/06/02


お腹の風邪をこじらせて、全く食べられません。食べてもすぐ吐いてしまいます。どうしたらいいでしょうか?
風邪でもかなりこじらせて、水分も取れない場合は、まず病院で治療を受けることを勧めます。特に水分が取れずに脱水状態であれば、点滴で補液してもらい、それからNAET治療を代理人で行う方が効果的です。NAETのようなエネルギー治療は、治療後身体の代謝機能が上がりますので多くの水分(カフェインなし)を必要とします。よって治療前に脱水の改善をしておく方が優先です。
Date: 2005/06/02


一般的な治療期間はどのくらいでしょうか?
重症度が高く、慢性度が長いほど、時間はかかります。急性の問題や慢性期であっても原因しているものが少ない場合は、数回で症状が劇的に消失することもあります。逆に化学物質過敏症や、重症成人アトピー性皮膚炎などは、週3回治療を数年間というケースも多くあります。自閉症治療においても、何らかの効果が出るまでの期間は1回から1年、本当に個人個人異なるのです。
NAETは様々な物質に対して拒否反応を起こしている“脳に対して再教育”を行っていますので、パソコンとは違います。子どもの勉強に近いでしょう。わかるまで繰り返す。わかったと思っても、復習しないとすぐ忘れるから、また繰り返す。脳が完全に理解したら、一生忘れないのです。アレルギーに対する脳への再教育に使うこの数年間を、人生の中で長いと思うか短いと思うかは個人個人の価値観により異なるでしょう。
Date: 2005/06/02


両親や兄弟はアトピーではないのに、なぜ私はアトピー性皮膚炎なのでしょうか?
アトピー性というのは非定型の遺伝性のアレルギー疾患のことを指します。遺伝性というのは、DNAやRNAといった遺伝子にアトピー性疾患に関連する情報が含まれているということです。同じ遺伝子を持っていても、このスイッチが“ON“になっていればアトピー性疾患が発症しますし、”OFF“になっていれば発症しないというわけです。
スイッチがONになる理由は、妊娠中・授乳中の母親のストレスであったり、ご自身のストレスだったり、無理な生活だったりと個人個人異なります。ですからNAETでは、スイッチが切り替わった原因を探し、この遺伝子のスイッチをONからOFFにすることを目的としています。
Date: 2005/06/02


子どもの頃は喘息でしたが、今は喘息はありません。アレルギーはもう治ったのではないのですか?
アレルギーの体質は、除去治療をしない限り“治った”ということはありえません。症状としての出方が場所を変えただけで、このことをアレルギーマーチと呼んでいます。呼吸器系が症状の出口として使われている時には喘息として現れますが、年齢とともに変化していくのです。(もちろん変化しない場合もあります。)脳に現れれば、頭痛・記憶・集中力の低下やうつ・統合失調・パニック・痴呆等となり、筋骨格に現れれば、腰痛・肩凝り・さまざまな関節痛等に、皮膚に現れれば、しみ・目の下のくま・乾燥肌・湿疹等といった具合に、出口によって症状の出方が変わるのです。
Date: 2005/06/02


治療したアレルギーは再発することはないのでしょうか?
食品・物質などに対するアレルギー性は、完璧に治療された後の再発は、Drデビの20年の臨床においてはほぼないといえるようです。さまざまな組合せが後になって出てくるケースはあるようですが、個人差があります。しかし、再発はゼロではありません。それは新たに強く感情が絡んだ場合です。ですから、再発予防として、食事の準備をするとき、食べる時は、楽しくのほほんとしていることが一番いいでしょう。愚痴を言ったり、テストの結果を怒るのは、その後にしましょう。
Date: 2005/06/02


本当にアレルギーは除去されるのでしょうか?
たいていの人はアレルギーの原因は外部の各種の食物、花粉、ホコリ、ダニ、化学物質などであると考えています。でも、Aさんは卵アレルギーがあるのに、Bさんに卵アレルギーが無いのはどうしてでしょうか? Cさんは強いピーナツアレルギーがあるのに、Dさんにはピーナツアレルギーが無いのはどうしてでしょうか? Eさんは毎春、鼻をグジュグジュさせているのに、Fさんはなんとも無いのはどうしてでしょうか?
 これは外部の物質が原因ではないことを示しています。外部の物質はきっかけに過ぎません。原因は体内の過敏な免疫系の働きにあるのです。その他大勢の人には卵アレルギーがないのに、Aさんは卵に過剰に反応する免疫系が身体に備わっているからです。つまり、原因は外部にあるのではなく、身体内部にあるのです。
 従来のアレルギーの治療は卵を全く避ける食事療法か、減感作療法しかありませんでした。しかし、多数のアレルギーをもつ人の場合、これらの伝統的な方法は実際的ではありません。もし、基本的な15項目の食べ物にアレルギーがあれば、この人は何も口にすることが出来ません。何年も何年も高額の減感作療法を続けることになります。
 NAETのアレルギー除去療法は身体にあるアレルギーの過剰な免疫反応の記憶を消去する方法です。コンピュータで言えば、保存してあるデータを消去する作業と似ています。神経系も免疫系も記憶のメカニズムが働いています。この悪影響を及ぼす記憶を消去できるなら、これほど素晴らしいことはありません。
 NAETの創始者であるDr. Deviはアレルギーの原因物質であるアレルゲンの電磁力の場と人間の場が反発しあう関係にあると、その人は受容器からの信号を脳に伝えて即座に生命エネルギーの流れを遮断させて、それ以上悪い影響が身体内部に侵入するのを防ぐ、この遮断が多様なアレルギーの症状を生む、と説明しています。
 NAETの治療は双方の電磁力の場が共鳴しあう関係に変化させることでもあります。
 こうした安価で効果的なアレルギー除去により、世界で何万にという人が救われています。これには科学的根拠があります。
Date: 2004/03/06


治療を続けると、却ってアレルギーに敏感になるように思えるときがあるのですが…
 アレルギーをたくさん抱えている人は、アレルギーがいくつものの層を成しています。タマネギを思い浮かべてください。タマネギには芯はありませんが、何層にも積み重なっています。アレルギーもこれと同じで、一つ一つ除去していくと、それまで埋もれていたアレルギーが最上層に出てくるのです。
 このため、治療が進むと、それまで埋もれていてそれほどひどいアレルギー反応がなかったものが、敏感度を増すのです。ですから、アレルギーがひどくなったというよりは、治療が進んだために出てくる過渡的なものとご理解してください。
Date: 2004/02/25


よくなるまでどのくらいの期間がかかりますか?
個々人の罹患の度合いによって異なります。まず、アレルゲンの数が多いとそれだけ通院回数も増えます。2、3回の通院ですべてのアレルゲンを除去することはできません。とても重篤な症例のなかには、週3回の通院を1年2年続けなければならない場合もあります。これは患者の免疫系の反応に左右されます。アレルギー症状の軽度な患者さんでも1、2回の施術や1、2ヶ月の施術で完治する例は少ないです。これらの数少ない患者の場合、再来院することはなく、あっても数回のフォローアップで済んでいます。平均すると、たいていの患者の場合、満足のいく結果を得るには8ヶ月から12ヶ月かかっています。極端な場合には、3年半から4年以上かかる場合もあります。NAETの施術を受けようと思う人はこの施術期間を念頭においてください。もし、すべての必要な基本的施術を終える前に通院をやめると、結果は思わしくなく、アレルギーの症状は再発します。こういう事情があるので、患者はアレルギー自体に問題があるのか、それとも施術が無益なのか、と思ってしまうようです。このため、施術を始めて途中でやめてしまうよりは、むしろ施術をやらないほうがいいと言えます。施術を始めたものの中途半端な気持ちだったら逆効果になるからです。もちろん、施術が完全に終わりもう安心だと判断したら、適切な指示をして通院を終了することにします。
Date: 2002/10/30


なぜ、問題となるアレルゲンをすぐにやらないで、基本的な10数項目をきれいにする施術から始めるのですか?
例を出しましょう。あるスギ花粉のアレルギー症状の患者さんが来院しました。直ちにスギ花粉をきれいにする除去療法を始めると、かえって余計ひどい反応が患者を襲うことが多いのです。これは臨床経験から言えることです。基本的なアレルゲンを除去してから、特定のアレルゲンを除去する必要があります。たんぱく、カルシウム、ビタミンC、ビタミンB複合、ビタミンA、砂糖、塩、穀物、酵母、ミネラル、鉄、ナッツ、スパイス、植物油、動物油、アルコール、でんぷんなどの基本的項目がアレルゲンのままであると、その栄養素は体内に消化吸収されないため、免疫力が低下したままの状態が続き、治癒力が出てこないのです。また、食品添加物、殺虫剤、寄生虫、化学品、繊維品、ウィルス、バクテリアなどの環境因子がクリアにされないままでいると、免疫力は低下したままです。
Date: 2002/10/30


基本的なアレルゲンについてもっと教えてください
a)Egg Mix(たんぱく): 最初の治療項目。というのは、正常な日々の身体機能はたんぱくに依存しているからです。卵のたんぱくは身体が認識する完全なたんぱくと似ているので、たとえ卵を食べなくとも、身体は卵のたんぱくを認識します。人間の身体のたんぱくと似ているからです。
b)Calcium:2番目の治療項目はカルシウムです。身体の働きにとってたんぱくに次いで大切な栄養素。身体活動に必要です。歩行、運動、会話、食事、心肺機能など。こうした活動のため、一定濃度の血中カルシウムが必要となります。カルシウムにアレルギーがあると、カルシウムの吸収が低下して正常な日常機能が働かなくなります。このため、疲労、筋骨格系の痛み、便秘、多動症、過敏、不眠症などになります。
c)Vitamin C:ビタミンCも細胞、組織の成長、発達、修復および解毒に必要です。この項目の治療後たいていの果物や野菜に反応しなくなります。したがって、より健康的な生鮮食物を摂れるようになります。
d)B-complex:ビタミンB複合は身体の多様な機能に必要な項目です。なかには、個々のビタミンBを別個に治療しなくてはならない場合もあります。各ビタミンBを個別に治療する必要があるかどうか調べる必要があります。ビタミンBは神経に不可欠です。神経の働きがないと、身体を働かせることができません。
e)Sugar:砂糖は次に大切な項目です。ビタミンB複合を吸収同化するために砂糖が必要となるからです。ビタミンB複合は砂糖分子の助けで身体各部を回ります。砂糖にアレルギーがあると、神経系の働きが低下します。
f)次の5項目Fe、VitaminA、Mineral Mix、 Salt Mix、Grain。鉄、ビタミンA、ミネラル、塩、穀物です。以上の10項目は免疫を確立するために重要です。
g)あなたが強い免疫系を持っておれば、アレルギー除去治療は大変楽になります。一方、免疫系が弱いと、治療を受けると、軽いめまい、吐き気、エネルギー不足などの反応が生まれます。
h)あなたが強い免疫系をもっておれば、当該の環境アレルゲンの治療を直ちにやってもかまわない場合もありますが、一般的には、以上の基本的な10項目を治療してから、当該の環境アレルゲンや化学品などの治療をすることが、免疫力を高めながらアレルギーを除去していくうえで最適です。
Date: 2002/10/30


カルシウムやビタミンCといったアレルギーもあるのですか?
アレルギーにはアレルギー特有の症状が出るものと、直接に症状には出ない覆面型の2種類があります。カルシウムやビタミンCといった必須栄養素のアレルギーは後者の覆面型アレルギーである場合が多く、症状には現れないものの、体内にきちんと消化吸収されないため、免疫力の低下をもたらします。このため、身体はこの項目を欲するため、中毒とも見間違うほどの依存症となる場合もあります。つまり、大好物なのに、身体は栄養として吸収していないのです。逆に症状型のアレルギーの場合には、アレルゲンを大嫌いな場合が多いです。
Date: 2002/10/30


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